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ミツバ(三葉)の花
2018/08/09(Thu)
  きょうは、沖合を台風がゆっくり通り過ぎ、雨が降ったり止んだりでした(22,8~24.9℃/北.西風)。
  森の道端に、ミツバ(セリ科ミツバ属)の花が咲いていました。火花の様な小花を覗くと、清く可憐な白花が雨に切なく濡れていました。東アジアに広く分布し、日本では北海道〜九州の山野の湿った林内や林縁等に生育する、高さ30〜80cmの多年草です。茎は直立し、上部で枝分れし、葉は3出複葉で、小葉は卵形で尖り重鋸歯があります。6-8月に、枝先から複散形花序を疎に出して、5弁の白い小花を付けます。果実は長さ4-5mmの長楕円形で、低い隆起線を持ちます。食用。7青葉山では、湿った道沿い等に普通に見られます…
ミツバ 雨降る山と街
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