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クマツヅラ(熊葛)
2018/08/18(Sat)
  きょうは、大体晴れました(15.7~26.7℃/南南西風)。
  道端に、クマツヅラ(クマツヅラ科クマツヅラ属)が咲いていました。遠目には蠅毒草、近寄れば桜草にも似た愛らしい花が、涼風にゆらゆら揺れていました。ヨーロッパ、中国等に分布し、日本では本州〜沖縄の山野や道端に生育する、高さ30〜80㎝㎝の多年草です。茎は四角形で直立し、上部で枝分かれし、全体に細毛が生えます。葉は長さ3-10cm、幅2-5cmの卵形で、普通3裂し、裂片は更に羽状に切込みます。6-9月、枝先に長さ30cm程の細長い花序を出し、直径約4㎜の淡紅紫色の花を付けます。花冠は5裂して平開し、雄蕊4個は花筒の中にあります。果実は4個の分果からなり、萼に包まれます。葉は生薬バベンソウ(馬鞭草)として、通経、黄疸、下痢の薬として利用され、香草としても用いられます・・・
クマツヅラ 巻雲.
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