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コバギボウシ(小葉擬宝珠)
2018/08/24(Fri)
   きょうは、雨後晴れました(24.6~27.4℃/南南東風)。
   道沿いに、コバギボウシ(リュウゼツラン科)が咲いていました。木漏れ日射す暗い森に白々と、近寄れば、紫縞の涼しげな花が光彩を放っていました。本州~九州の湿原等に生育する多年草です。葉は葉柄が付く根生葉の長楕円~披針形で、長さ10-20cm、幅4-8cm程になります。7-9月、高さ30-50cmの花茎を立て、漏斗型の濃紫~淡紫色の花をやや下向きに付けます。一つの花はほぼ一日で萎みますが、花軸に付く蕾が下部から上部へと次々に開花して行きます。青葉山では、湿性地等に普通に見られます・・・
コバギボウシ 今日も赤い空
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