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コマツナギ(駒繋)
2018/08/25(Sat)
  きょうは、晴れたり曇ったり雨が降ったりで、とても暑くなりましたした(24.3~34.8℃/北北東風)。
  川沿いに、コマツナギ(マメ科)が咲いていました。何時の間にこんなに増えたのか、鮮やかな桃色の小萩が、雨に濡れながら何処までも広がっていました。北海道~九州の山野に生育する、高さ50-90cmの落葉低木です。葉は奇数羽状複葉で、長さ8-20mmで長楕円形の小葉は4‐5対あります。6~9月、葉腋から円錐花序を出し、淡紅紫色で長さ4mmの蝶形花を咲かせます。豆果は長さ約3cmの円柱形。名は、茎は丈夫で根は地中深く張り、とても強靭な事から、これに駒(馬)の手綱を繋いだ事に由来します。青葉山では、車道周辺等に普通に見られます・・・
コマツナギ 驟雨と光筋
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