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イタドリ(虎杖、痛取 )の花
2018/08/27(Mon)
   きょうは、雨が降ったり止んだりでした(23.0~26.2℃/北西風)。  
    道沿いに、イタドリ(タデ科)の花が咲いていました。白い花穂が雨に濡れて、きょうは、水底の白珊瑚の群れに見えました。北海道西部以南の日本全国の他、朝鮮、中国等の、荒地等日当たりの良い場所に生育する雌雄異株、高さ0.5-1.5mの多年草です。根茎を長く伸ばし新苗を出し、茎は太く中空で、葉は互生し長さ6-15㎝の卵~広卵形で先は尖ります。托葉鞘は長さ4-6㎜で早落。7-10月、葉脇から枝を出し、その先に白や淡緑、時に赤みを帯びた小花を穂にして咲かせます。花被は白~紅色で5裂し、外花被3は大きく背面に稜があり、雄花には雄蕊8、雌蕊は極小で、花柱3があり柱頭は細裂し雄蕊は極小。花後花被片3は翼状に張り出し、痩果(2-3㎜の3稜形で光沢ある黒褐色)を包みます。青葉山には、良く似た北方性のオオイタドリの方が多く自生しています・・・
イタドリ 青葉の山
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