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シロテングタケ:(白天狗茸)
2018/08/30(Thu)
   きょうは、午前中は晴れて久し振りに暑くなりましたが、午後は一転驟雨となり、後上がりました(20.4~28.2℃//北風)。
  道沿いに、シロテングタケ(テングタケ科/テングタケ属)が生えていました。雨にしっとり濡れて、一体誰が使うのか、レースカバーの丸椅子と机の様に見えました。夏~秋、全国の山地~平地のアカマツ、コナラ林、シイ、カシ林内等の地上等に散生~群生する、傘径6~10cmの大型菌てす。傘は釣鐘~平開し、後中央がやや窪み、表面は白く、粉状物質に覆われ、湿時にはやや粘性があり、淡黄土色の大きな膜状破片(幼菌時の外皮膜)を付着します。襞は離生襞し密で、白~淡クリーム色。柄は、長さ10~13cmで白く、表面は粉状で鍔は傘縁から垂れ下がるか、消失しやすく、普通柄には残らず、基部にはやや不明瞭な壺があ壺ります。毒成分を持つとされる。試食などしてはならない。有毒ですが、一部地域によって食されることもある様です。 青葉山では、特に夏に良く見られます…
シロテングタケ 雨後の濁流
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