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ボタンヅル(牡丹蔓)
2018/08/31(Fri)
    きょうも、雨が降ったり止んだりでした(21.5~25.5℃/北風)。
   道端に、ボタンヅル(キンポウゲ科)が咲いていました。雨粒がキラキラ光って、尚の事、無数の群星が瞬く様でした。本州~九州の他、朝鮮、中国等の日当たりの良い所に生育する、有毒の蔓性多年草です。蔓の長さは2-4m程になり、長い葉柄を持つ葉は1回3出複葉で対生し、小葉は長さ3-6cmの卵形で縁は鋸歯状になります。8-9月、茎先や葉腋から3出集散状の花序を出して、径1.5-2cmの白い花を多数咲かせます。痩果は長さ約4mmの卵形で、開出毛があり、その先に1-1.2㎝程の羽毛状花柱が残ります。青葉山では、林縁や草原等に普通に見られます・・・
ボタンヅル 薄暮の峠
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