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ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)
2018/09/01(Sat)
   きょうも、雨が降ったり止んだりでした(19.7~23.2℃/南南東風)。
   道端に、ヤマジノホトトギス(ユリ科)が咲いていました。暗い山道の足元を照らす様に、宝冠を思わせる煌びやかな花が、角から角に白々と続いていました。北海道南西部~九州のに山地の林内や林縁等に生育する、茎丈30-60cmの多年草です。日本固有思わせる種。全体に毛が多く、葉は互生し、卵状長楕円~狭長楕円形で先端は鋭く尖り、基部は茎を抱きます。8-10月、茎先と葉腋から花柄を出し、白く紫色の斑のある花を1-3個開きます。花被片は6個で平開しますが、反り返らず、6本の花糸は花の中心で花柱と密着し、上方に伸び、放射状に広がります。花柱は3裂し更に先で2裂し、柱頭部に斑点があります。蒴果は長さ約3.8㎝で3稜があり、内部は3室に分かれ、熟すと先端が開き、長さ約2㎜の種子が出ます。青葉山では、林下等に普通に見られます・・・
ヤマジノホトトギス きょうも濁流
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