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ホオベニシロアシイグチ(頬紅白足猪口)
2018/09/02(Sun)
  きょうも、雨が降ったり止んだりでした(18.8~23.3℃/南東風)。
   道沿いに、ホオベニシロアシイグチ(イグチ科)が生えていました。暗い森に白々と、砂糖パンの様な大きな傘があちこちに、美味しそうに濡れていました。夏~秋、主に広葉樹(クヌギ、コナラなど)やアカマツとの混交林の地上林のに単~散生する。傘径6~13㎝の中~大型菌です。傘は初め饅頭型から厚く平開し。表面は平滑でややビロード状で後に無毛。湿時初めてはやや粘性。色は灰褐色で弾力ある肉質。管孔:は上~離生し、穴は小さい。管孔面の色は白~淡紅白色~淡褐色。傷付けば褐変します。柄:は長さ7~15cmで中実。下方でやや太まり、表面は白く全体に網目を持ちます。肉にはやや酸味がありますが可食。名は、菅孔が淡紅色を帯び柄が白い事に由来。青葉山ではこの時期、比較的普通に見られます・・・
ホオベニシロアシイク゛チ 深緑の山
 














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