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セイタカイグチ(背高猪口)
2018/09/03(Mon)
  きょうは、曇り時々雨が降りました(19.8~25.1℃/南東風)。
  道沿いに、セイタカイグチ(オニイグチ科)が生えていました。赤茶地に隆起した白い網目の、特徴ある柄はとても長く、名の通りの背高さんでした。夏~秋に~全国のコナラ等広葉樹林やアカマツとの混交林内地上に発生する、傘径4-10cm、柄長4-18cmの中型菌です。傘は饅頭形~ほぼ平開し、淡褐色で表面はフェルト状。管孔は柄の周囲で深く窪み込み、淡黄~黄褐色となります。 肉、柄は長く根元に向かって太くなり、表面は赤褐色で淡褐色の網目状の目立つ隆起があります。 可食。青葉山では、この時期に比較的普通に見られます…
セイタカグチ 坂の上から
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