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ノリウツギ(糊空木)
2008/07/16(Wed)
きょうは、曇って時々晴れました。
  展望台の真下等、山のあちこちに点々と、ノリウツギ(ユキノシタ科)が咲いていました。白く爽やかな花々では、ヨツスジハナカミキリ(カミキリムシ科)等の花髪切りや花蜂達が、夢中で愛を囁きあっていました。ノリウツギは北海道~九州の他、中国、朝鮮、サハリン、クリル等の、山地に生育する落葉低木です。アジサイの仲間で、ヤブデマリ等と同様、大きな飾り花と小さな両性化から出来ています。材は、木釘や細工物にされます。名は、樹皮から紙漉きの糊を取る事に因ります。別名はノリノキ、サビタ(東北方言が北海道に広まって一般化したのだとか)等・・・
  尾根道の笹籔の下に、テングタケダマシ(テングタケ科)が生えていました。猛毒のテングタケに似ていますが、傘の上の疣(壺の破片)が尖っているのが特徴です…
ノリウツギ テングタケダマシ 
 
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