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ヤマボウシ(山法師、山帽子)の果実
2018/09/05(Wed)
  きょうは、雨後ほぼ晴れました(21.9~32.0℃/南東風)。
  山道に、ヤマボウシ(ミズキ科)の実が落ちていました。台風一過、赤や黄の玉が無数に広がっていて、赤く美味しそうなのを一つ噛むと、甘い汁が口に広がりました。本州~沖縄の他、朝鮮、中国の、亜高山~山地の谷筋等に生育する、高さ5-10mの落葉亜高木です。幹は灰褐色。長さ4-12㎝の葉は対生し、楕円~卵円形の全縁でやや波打ちます。6-7月、特徴ある白い花を上向きに多数咲かせます。4枚の花弁に見えるのは総苞で、その中心に淡黄色の小花を多数球状に集合させます。花弁4、雄蘂4。9月頃、径1-3㎝の集合果を赤く熟します。青葉山では、谷沿い等に数多く見られます・・・
ヤマホボウシの実 イヌブナの森
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