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トキイロラッパタケ(朱鷺色喇叭茸) の大菌輪
2018/09/12(Wed)
  きょうは、曇り時々晴れました(16.4~22.4℃/南東風)。 
  林床に、トキイロラッパタケ(アンズタケ科)が生えていました。あちこちに出ていましたが、中でも直径2mはあろうかと思われる大菌輪もあって、森の大集会でも見る様で、それは見事でした。全国の松林や落葉樹の混生する林内地上に発生し、しばしば菌輪を描いて群生します。傘は径1-4cmの浅い漏斗型で、縁に切れ込みがあり、波状になります。表面は淡紅~淡朱橙色を帯び、下面には多数の浅い皺があり、白又は薄紅色を帯びます。柄は太さ3-7mm、長さ2-6cm程で、傘とほぼ同色です。仄かに杏子やバターに似た香りがあります。食。青葉山では、松林等に普通に見られます・・・
トキイロラッパタケ 日没前の輝き
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