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キクイモ(菊芋)
2018/09/14(Fri)
   きょうは、晴れ時々曇りました(19.5~27.2℃/南東風)。
   川沿いの道端に、キクイモ(キク科)が咲いていました。オオハンゴンソウにも似た外来種ですが、以前この芋を良く食べていた所為か、小さな向日葵を思わせる花は、とても優しく見えました。北米原産で、南米、欧州、アジア、オセアニアに移入分布する、草丈1.5-3mの多年草です。日本には江戸時代末期に飼料用作物として伝来し、後に野生化しました。茎葉共に粗毛が生えざらつき、下部の葉は対生し上部の葉は互生します。葉柄には翼があり、葉身は長卵形で先が尖り、3本の葉脈が目立ち、疎に鋸歯があります。9-10月、茎上部が分枝し、径6-8cmの数個の黄色頭花を付けます。舌状花は長さ3-5cmの淡黄色で、中央部の筒状花は黄褐色。果実は長さ5-6mmで、上部に毛が生えています。塊茎は食用。青葉山では、川沿い等のあちこちに群生しています・・・
キクイモ. やや蒸し涼し
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