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ヤマセミ(山翡翠)
2018/09/15(Sat)
  きょうは、晴れ時々曇りました(21.1~25.1℃/南東風)。
  山の川岸の木に、ヤマセミ(カワセミ科)がいました。気が付かず近寄ると、水面すれすれに滑空して遠くの木に止まり、又滑空して川中の石に乗ると、まるで波乗りでもしている様に、気持ち良さそうにしていました。北海道~九州(種子島)の、山間の渓流付近に生息する、全長38cmの大方のカワセミの仲間です。黒白の鹿子斑があり、冠羽が特徴です。雄は胸に茶色、雌は翼の裏側に茶色があります。ヤマメ、イワナ、ハヤ等清流の魚を捕食。「キャラッ キャラッ」と鋭い声で鳴きます。切立った土の崖に、横穴を掘って巣を作ります。別名は鹿子小瓶。以前は百万都市仙台を代表する鳥でしたが、知らぬ間に大橋付近から消えてしまい、この青葉山付近でも稀な存在になっています。復活を期待し、大 切に見守って行きたいものです・・・
ヤマセミ 白木目立つ谷
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