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オモダカ(面高・沢瀉)とホソヒメヒラタアブ(細姫扁虻)
2018/09/17(Mon)
   きょうは、曇り後晴れました(19.9~28.0℃/西北西風)。
   湿地の溝に、オモダカ(オモダカ科)が咲いていました。純白の花を愛でようと屈むと、小さなホソヒメヒラタアブ(ハナアブ科)の雌雄が、ぷんぷんと愛を語らっていました。オモダカは、全国の湿地、池沼等に抽水して生育する高さ20-80㎝の多年草。葉は根元から叢生し、葉身の頂片は披針形状卵形で、側片は基部から長楕円状披針形に開き、先端は鋭く尖る。6‐10月、葉間から花茎を直立し、上方に3‐5輪生の総状又は複総状円錐花序を作り、白い一日花を開く。上方は雄花、下方は雌花で、花弁3。平球状の痩果内に、扁平な三角形の無胚乳種子を作.る。ホソヒメヒラタアブは、全国の低山地~平地に生息し、市街地でも見られる体長5-7㎜の花虻で、成虫は4-10月に出現し、花に良く寄る。 幼虫はアブラムシ類を食べて育つ。ミナミヒメヒラタアブ(旧名キタヒメヒラタアブ)と良く似ているが、生殖器の形や大きさが違う・・・
オモダカとホソヒメヒラタアブの雌雄 キクイモの原(追廻)
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