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ベニナギナタタケ(紅薙刀茸)
2018/09/21(Fri)
    きょうは、曇り後雨になりました(15.8~19.8℃/東北東風) 
    道沿いの杉の下に、ベニナギナタタケ(シロソウメンタケ科ナギナタタケ属)が生えていました。あっちにゆらゆらこっちにめらめら、か細い灯が揺れていました。夏~秋に~、全国の森林内に群生、散生する、高さ5~15㎝程㎝のナギナタタケの仲間です。子実体は棒状で中空、色は全体的に赤みがかる事が多いですが、褐色し易く、淡赤~ピンク色で自生しているものも多く見られます。根元は複数が集まり束になる事や退職して白くなる事もあり、稀に縦に溝が入るものもあります。先端は細く、途中で枝分かれしているものも見られます。可食とされますが、似た猛毒菌カエンタケと誤食した事例があり、厳重な注意が必要です。青葉山では、林内に普通に見られます…
ベニナギナタタケ 驟雨の池畔
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