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キバネハサミムシ(黄翅鋏虫・黄翅蠼螋)
2018/09/24(Mon)
   きょうは、晴れ後曇りました(19.1~27.1℃/南南東風)
   ナンブアザミの花に、キバネハサミムシ(ハサミムシ科クギヌキハサミムシ亜科)がいました。美しい黄金の直着を着けた雌と思われ、花粉でも食べているのか、花に埋もれてうっとりしていました。北海道~本州(中部以北)の主に山地の、植物の花上や葉上、石の下等に生息する、体長12-20mmの山地性の中型ハサミムシの仲間です。成虫は4-10月に出現し、暗赤褐色で艶があり、前翅が黄褐色をしているのが特徴です。雄にはコブハサミムシ同様の変異があり、鋏が長い型と太短い型があります。食性は雑食性で、他の虫や植物質、花粉等を食べます。不完全変態。他のハサミムシ同様、雌は産卵後飲まず食わずの卵保護習性を持ちます・・・
キバネハサミムシ 西の山々



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