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フサタケ(房茸)
2018/09/27(Thu)
   きょうは、雨が降ったり止んだりでした(12.9~17.0℃/北風)。  
   道端に、フサタケ(シロソウメンタケ科)が生えていました。色はシロソウメンタケやシロヒメホウキタケの様に純白、姿はフサヒメホウキタケカレエダタケの様に繊細で、か細い指先を上に上にと伸ばしていました。秋、全国の林内地上の枯木、枯枝や枯葉等から発生する、高さ5㎝程の小~中型菌です。子実体は細い枝分かれを繰り返して枝先は鋭く尖り、箒状(ホウキタケ状)になります。色は白~灰色、後に淡黄褐~黄褐色になります。肉質は軟骨質で、か細い割にしっかりして、膠状にはなりません。青葉山では、林内に普通に見られます・・・
シロソウメンタケ 怪しい空と川
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