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チダケサシ(乳茸刺・乳蕈刺)
2008/07/18(Fri)
  きょうは朝晩は雨でしたが、昼間は曇って蒸し蒸ししていました(21.9~27.2℃)。
 森の小湿地で、チダケサシ(ユキノシタ科)の花が霧雨に濡れていました。遠くから見れば、花は白や精々薄紅の泡立ちですが、近寄って見ると、花弁は白の他に赤や紫、葯は赤紫や青紫と、微妙な色合いがあって素敵でした。それにどの花にも、小さなシラホシヒメゾウムシが沢山付いていましたよ。本州~九州の、山野の湿った草地等に生育する多年草です。名は、キノコのチチタケ(別名チダケ)をこの茎に刺して持ち帰った事に由来します。触ってみるとやはり、中々に丈夫な茎でしたよ・・・
チダケサシ シラホシヒメゾウムシ 
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