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ホコリタケ(埃茸.)
2018/10/03(Wed)
  きょうは、晴れたり曇ったりでした(16.7~24.2℃/南東風)。
  道端に、ホコリタケ(ホコリタケ科)が生えていました。豆坊主の様なめんこい頭を寄せ合って、押し競饅頭でもしている様でした。日本全国の他、世界に広く分布し、梅雨期~秋に山野や道端の地上に群生するキノコです。幼菌は内部が白いはんぺん状で食用になりますが、成熟するにつれてグレバ(胞子生産組織)は分解して粉状胞子塊となり、成熟して外皮が物理的刺激を受けると、内皮の頂孔から煙のように胞子を出します。別名はキツネノチャブクロ。近似種のタヌキノチャブクロは、主に朽木(又は落葉)上に発生します・・・
ホコリタケ 一部焼け
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