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ホシホウジャク(星蜂雀蛾)
2018/10/04(Thu)
  きょうは、晴れ後曇りました(13.0~23.3℃/南東風)。 
  草原のナンブアザミに、ホシホウジャク(スズメガ科)がいました。次から次にやって来て、花から花へと飛びながら、空中に浮かんだまま蜜を吸っていました。北海道~沖縄の他、;朝鮮、中国、インド、インドネシア等に広く分布します。7-11月に出現し、昼行性で、色々な花で、停空飛翔しながら吸蜜します。開張は40-60mm で、全体に焦茶色で、後翅に黄色の班があり、飛んでいると良く目立ちます。腹部には白い帯があります。蜂に擬態しているとされ、実際、素早く羽ばたいて蜜を吸う姿は花蜂の様でもあります。幼虫はヘクソカズラの葉を食べ、成虫のまま越冬します。青葉山では、ホウジャクの仲間で最も普通に見られます・・・
ホシホウジャク 薄が原
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