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エゾツユムシ(蝦夷露虫)とマムシグサ(蝮草)の果実
2018/10/08(Mon)
  きょうは、良く晴れました(15.7~23.8℃/南風) 
  道端のマムシグサ(サトイモ科)の実に、エゾツユムシ(キリギリス科)がいました。蝮の毒汁を吸ってしまったのか、木漏れ日を浴び様ながらうっとりしている様でした。朝鮮・シベリア等に分布し、日本では北海道、本州、四国の山地~平地の草地や灌木上に生息する、体長31~34mmのツユムシの仲間。本州山地と北海道では年1化、成虫は8月中旬以降に出現し、本州平地では7月と9~10月の年2化。黄緑色で、♂は前胸背中央にかば色の線・発音器部は褐色。♀は背面に黄白色の線が入る。鳴声はツーキキキ、ツーキキキ、ツーツツキッチィ等と聞こえる。蝮草は北海道〜九州の山地や原野の湿った林床に生育する草丈70-80㎝程の多年草。葉は、普通茎に2枚付き、幅20-30㎝程の掌状で鳥足状に小葉を付ける。 春〜初夏に直立する茎頂に高さ15㎝程の仏炎苞に包まれた花を付け、果実は歪んだ玉蜀黍状で、秋に赤熟。 全草有毒で、誤食すると胃腸障害や麻痺を起す。 青葉山では、各所に普通に見られます・・・
エゾツユムシとマムシグサ 輝く笹森
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