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アオゲラ(緑啄木鳥)
2018/10/10(Wed)
   きょうは、曇り時々雨が降りました(17.1~18.9℃/北東風)。
   枯れた赤松に、アオゲラ♂(キツツキ科)がいました。珍しく横枝に縦に止まって、きょろきょろしていましたが、鋭い嘴と尖った尾羽が印象的でした。日本固有の留鳥で、3亜種が本州~屋久島に分布しますが、亜種アオゲラは本州の亜高山帯~低山の森に生息する、全長30cm程の大型の啄木鳥です。背は灰緑~緑褐色で、頬と後頭部に入る赤色が特徴で、雄は頭頂~後頭部、雌は後頭部のみが赤くなります。繁殖期は5-7月で、巣は木の幹に穴を掘り、一夫一妻の雌雄で抱卵、育雛します。昆虫類に食害され始めた木々を助け森を蘇らせる為、森の医者とも呼ばれます。青葉山には数多く生息し、日々森林生態系保護の為にも活躍してくれています・・・
アオゲラ すこしずつ赤く.
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