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オオヒカゲ(大日陰)
2008/07/19(Sat)
 きょうは曇って、蒸し暑い一日でした(22.4~30.2℃)。
 樹液の木に、オオヒカゲ(ジャノメチョウ科)がいました。近付くとふわふわ飛んで、近くの草叢に止りました。良く見ると翅の裏は目玉が一杯で、こっちの目が回りそうになりました。北海道~本州の他、中国、朝鮮、シベリア東部、サハリン、クリル等の、山地の林内に生息する、ジャノメチョウ科で最大の寒地性の蝶です。樹液に集まり、幼虫のままで越冬し、食草はカヤツリグサ科のカサスゲ、シラスゲ、オニスゲ等です。名は、大きなヒカゲチョウ(森の日陰に見られる蝶)の意。開発等に因り生息地である森林が減少していて、県のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)に指定されています・・・
 仙台市地下鉄東西線竜ノ口橋梁工事予定地近くの滝は、きょうも谷間に轟音を響かせていました。私達は、通称「二階滝」と呼んでいますが、正式の名前は付いているのでしょうか? 又、左下の穴(どこまでも続く)は何なのでしょうか? ご存じの方、教えてください・・・
オオヒカゲ 東西線工事予定地近くの滝 

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コメント
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滝が涼しそうですね。滝の口のあたりだとすると、
亜炭坑なのではないですか?
ということは、そこいら中穴だらけで、地下鉄なんて、通してはまずいんではないですか?

2008/07/20 09:11  | URL | ずんだもち #-[ 編集]
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