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ササキリ(笹螽蟖・笹螽斯・笹切)とキバナアキギリ(黄花秋桐)
2018/10/23(Tue)
 きょうは、晴れ後曇りました(9.6~19.3℃/北北西風)。
  道沿いに、キバナアキギリ(シソ科)が咲き残っていました。黄金の花群れに嬉しくなって近寄ると、茎の一部の様に、ササキリ(キリギリス科)の雌がじっと縋っていました。本州~沖縄の山地~低地の、主にイネ科植物の生えた林縁の草叢や林床に生息する、体長12-17㎜のキリギリスの仲間。成虫は8-10月に出現し、体色は暗緑~黄褐色。翅は黒褐色で下側に白線がある。産卵管は短い剣状。昼夜問わず活動し、ジリジリジリ等と鳴く。黄花秋桐は、本州~九州の山地の木陰等にに生育する、高さ20-40㎝程の多年草。茎は四角で、葉は対生し長柄があり、三角状矛型で長さ5-10㎝、幅4-7㎝。8-10月、茎先に黄色い唇形花を穂状に付け、花冠は長さ2.5-3.5㎝で上唇は立ち上がり、下唇は3裂して前に突出。雄蕊4中2は退化し、花柱は長く突出。萼は上下に2裂し、下裂片には浅い切れ込みがあり開出毛がある。青葉山では両者共、明るい林内や林縁に普通に見られます・・・
ササキリ 螺鈿
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