FC2ブログ
>
シロダモ(白梻)の雄花と果実
2018/10/24(Wed)
   きょうは、朝は雨でしたが、曇り後晴れました(13.5~21.0℃/北北東風)。
  道沿いのシロダモ(クスノキ科)に、花が咲いていました。雄株の雄花で、枝一杯に金モールの様に煌いていましたが、隣には雌株もあって、雌花はちらほらでしたが、赤い実がてかてかとたわわに生っていました。本州の秋田、宮城~南西諸島の他、朝鮮、中国等の山地~低地の森林内に生育する、樹高10-15mの常緑中高木です。雌雄異株。幹は直立し、樹皮は紫褐~暗褐色で、若枝には黄褐色の絹毛があります。葉は互生し柄があり、長さ8-18cmの葉身は長楕円状披針形で、先端は尖り、3行脈が目立ち、裏面は灰白色です。秋、葉腋に散形花序を作り、黄褐色の小花を多数付け、翌年秋に長さ12-15mmの果実を赤熟します。青葉山では、林縁等の所々に見られます・・・
シロダモ 日没
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<タラノキ(楤木)の果実 | メイン | ササキリ(笹螽蟖・笹螽斯・笹切)とキバナアキギリ(黄花秋桐) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4403-70bb5b34

| メイン |
ゆきかえる