FC2ブログ
>
タラノキ(楤木)の果実
2018/10/25(Thu)
  きょうは、良く晴れました(11.5~20.3℃/北風)。
  道沿いのタラノキ(ウコギ科)に、実が生っていました。下から見上げると、見事な五角形の雪結晶の様でしたが、近寄れば、黒々とした実と赤い果柄が、クマノミズキにも見えました。日本全土の他、東アジアの日当たりの良い山林等に生育する、高さ2-4m程の落葉低木です。余り枝分かれせずに真直ぐに立ち、葉は先端に集中します。樹皮には幹から垂直に伸びる棘が多数あります。葉は奇数二回羽状複葉で、全長が50-100cmあり、長さ5-12cmの小葉は卵~楕円形で裏は白っぽく、葉柄は長さ15-30cmで基部が膨らみます。夏に、一つの枝先に花序を複数出し、白い小花を複総状に咲かせます。秋には、黒い果実を熟します。青葉山では、道沿い、藪地等に普通に見られます・・・
タラノキ 青空と山
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<シラキ(白木)の紅葉 | メイン | シロダモ(白梻)の雄花と果実>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4404-2cad0f3a

| メイン |
ゆきかえる