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クマノミズキ(熊野水木)の果柄
2018/10/28(Sun)
  きょうは、良く晴れました(10.5~20.5℃/南南東風)。
  道沿いのクマノミズキ(ミズキ科)に、赤い果柄が残っていました。多くが樹下に落ちているのですが、まだまだ南海の桃色珊瑚の様な輝きが、枝々を彩っていました。本州~九州の他。朝鮮、中国、ヒマラヤ等の山地の谷沿い等に生育する、樹高8-12mの落葉高木です。葉は卵~楕円形で、先は長い鋭尖頭で基部は楔形で全縁。葉身は長さ6-16cm、幅3-7cmで、裏面はやや粉白色で、長さ1-3cmの葉柄があって対生します。6-7月、新枝の先に多数の白色4弁花から成る径8-14cmの散房花序を付けます。10月頃、径5mm程の球形で紫黒色の核果を熟します。青葉山では、川沿い等に普通に見られます・・・
クマノミズキ クマノミズキの山
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