FC2ブログ
>
オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)
2018/11/02(Fri)
  きょうは、晴れ時々曇りました(6.7~17.6℃/北風)。
  道端に、オクモミジハグマ(キク科)が咲いていました。白い風車の様な花穂に近寄ると、三つの小花がくっ付いているのが良く分かりました。本州~九州の、山地の木陰に生育する、高さ30-80cm多年草で、西日本に生育するモミジハグマの変種と言われます。葉は、薄くて両面に毛があり、腎心~円心形で掌状に浅裂し、縁に鋸歯があり互生しますが、茎の中程では輪生状に付きます。8-10月に、穂状白花を付け、直径2cm程の頭花は3つの小花からなり、花冠は5裂し、裂片は捩れます。それぞれの小花に雌蕊1個と雄蘂3個があり、雄蕊は花外に飛び出します。青葉山では、オヤリハグマと共に普通に見られるハグマです・・・
オクモミジハグマ 崖の紅葉
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ユキムシ(雪虫) | メイン | キチジョウソウ(吉祥草) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4412-4ac3e95c

| メイン |
ゆきかえる