FC2ブログ
>
コミネカエデ(小峰楓)
2018/11/07(Wed)
   きょうは、晴れ後曇りました(10.2~17.7℃/北北西風)。
   道沿いで、コミネカエデ(カエデ科)が紅葉していました。大木が伐られて以来小木ばかりなのですが、それでも火の鳥を思わせる真紅の葉群が、あちこちで焔の様に燃えていました。本州~九州の夏緑広葉樹林に生育する、高さ6-10m程の落葉小高木です。日本固有種。雌雄異株又は同株で、樹皮は灰褐色で滑らかで縦縞の模様があります。長さ4-9cmの葉は対生し、掌状で上部の3裂片が特に大きく、先が長く伸びて尾状に尖り、縁は荒い重鋸歯。5-6月、枝先に花序を付け、20-30個の黄緑の花を咲かせます。果実は翼果で、分果の長さは1.5-2㎝で、翼は鈍角~ほぼ水平に開きます。主に奥山や高山に見られる楓ですが、青葉山でも見られます・・・
コミネカエデ 深まる秋
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<クリタケ(栗茸) | メイン | タカノツメ.(鷹ノ爪)の白葉 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4417-a0e35b04

| メイン |
ゆきかえる