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シロオビドクガ(白帯毒蛾)の雌
2008/07/22(Tue)
 きょうは晴れたり曇ったりで、晩方には雨が降りました。
 路傍の叢に、シロオビドクガ(ドクガ科)が止っていました。始めはアフリカか何処かの呪い面の様な、黒三角に白帯の幾何学模様でしたが、近付くと威嚇でもする様に、美しい橙色の後翅を見せていました。名の通りの白帯模様は少し違いますが、ヒトリガ(ヒトリガ科)にも似ています。北海道~九州(屋久島、対馬を含む)の他、朝鮮等に広く分布します。雌は大きいものは10cm近くもある、ドクガの仲間では大きな蛾です。雄の方は少し小さく、白帯は一本のみで、ホタルガに似ています。幼虫は、イヌシデ等シデ類を食草にしている様ですね・・・
シロオビドクガの♀ 
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