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オオモミジ(大紅葉)の紅葉
2018/11/10(Sat)
  きょうは、晴れ時々曇りました(12.4~18.3℃/北西風)。
  道沿いで、オオモミジ(ムクロジ科)が紅葉していました。目に染みる、鮮やかな深紅の枝葉が、周囲を赤々と照らしていました。北海道中部以南~九州の他、朝鮮等の、山地の森の谷間等に生育する高さ10-13mの落葉小高木で、本州では主に太平洋側に分布します。樹皮は灰褐色。葉は6-12cmで7-9に裂け、4-5月に赤紫色の花を付け、翼果はほぼ水平に開きます。イロハカエデの変種とされ、ヤマモミジとも似ていますが、両種とは、葉が大きく縁が細かい単鋸歯なので区別できます。青葉山では、林縁等の所々に見られます・・・
オオモミジ 色とりどりの夕暮れ
明日(11/11)は、観(視)察会↓。紅葉を愛でつつ、所々に残る野菊や木の実、キノコを観察したり、野鳥達の声にも耳を傾けましょう・・・
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