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ヤマツツジ(山躑躅)の不時開花
2018/11/19(Mon)
  きょうは、曇り時々晴れて、一時小雨が降りました(6.2-13.4℃/北東風)。
  杉林の道沿いに、ヤマツツジ(ツツジ科)が咲いていました。最近まで暖かな陽気が続いた名残か、晩秋の暗い森に、赤紫の花々が鮮やか過ぎました。暖かい日々が続いた事等が原因の「不時現象(気象用語で、平年の起日と著しくかけ離れた時期に起きる生物現象)」で、現象の違いにより不時開花(狂い咲き).、不時発現等と言いますが、最近では毎秋の様に出現する様になりました。山躑躅は、北海道南部~九州の低山の林縁等に生育する樹高1-4mの半落葉低木。葉は互生し、枝先に輪生。5-6月、枝先に朱色で径4㎝程の花を咲かせ、朔果は卵形で長さ約1㎝。青葉山では、ツツジ類中最も普通に見られ、不時開花も良く観られます・・・  
不時開花 晩秋の道
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