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クルマユリ(車百合)咲き出す
2008/07/23(Wed)
きょうは曇り時々晴れて、一時小雨も降りました
 森の所々に、クルマユリ(ユリ科)が咲いていました。薄暗い林床にめらめらと、赤い灯が燃えている様でした。他の百合に比べてとても小さいけれど、その存在感・迫力は誰にも負けていません。北海道~近畿以北と四国の他、中国、朝鮮、サハリン等の、主に高山~亜高山の草原等に生育する多年草です。日本の自生百合としては最高所に分布する「高山植物」とされますが、青葉山にも自生しています。只、林床破壊や盗掘等が絶えず、激減しています。何としても、次代に残して行きたいものです。近似種のコオニユリと良く似ていますが、花はより小さく、葉の形が全く違います。花に黒点がないものをフナシクルマユリ(斑無車百合)と呼ぶ様ですね・・・
 泉のトウホクサンショウウオ(幼生)はまだ4cm程でしたが、手足(前後脚)がしっかりして来ましたよ…
クルマユリ トウホクサンショウウオの幼生(まだ鰓が見えてます) 
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