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モミジバフウ(紅葉楓)の紅葉と果実
2018/11/20(Tue)
 きょうは、晴れ後曇りました(4.6~11.9℃/北風)。
  森の外れのモミジバフウ(マンサク科)が、紅葉していました。道に落ちる大きな紅葉葉に気付き見上げると、青空に鮮やかな葉が舞い、イガイガの実が揺れていました。北米中南部~中米原産で、日本には大正時代に渡来した、高さ20m程の落葉高木です。樹皮は淡紅褐色で浅く縦に裂けます。枝にコルク質の稜(翼)ができるのが特徴です。葉は長枝に互生、短枝に束生し、葉身は5-7裂し、各列片には細鋸歯があります。4月頃に、雌雄同株で、雄花と雌花の頭状花序を別々に付け、秋に果が沢山集まった集合果となり、穴から翼の付いた種子をばらまきます。青葉山では、大学周辺や追廻等の所々に植えられています・・・
モミジバフウ 西の森
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