FC2ブログ
>
オニノゲシ(鬼野芥子)
2018/11/23(Fri)
   きょうは、曇り後晴れて、山沿いでは初雪が降りました(2.4~8.0℃/西北西風)。
  川岸に、オニノゲシ(キク科)が咲いていました。寒々とした道端に、蜜柑色の花々が、みんな肩を窄めている様でした。世界に広く分布し、日本では全国の草地や道端に生育する、茎高50-100cmの越年草(1-2年草)です。茎は中空で、葉は羽状に裂けるものと裂けないものがあり、濃緑色で光沢があり、大小多数の鋸歯を持ち、鋸歯先は棘となります。根生葉は長楕円形で羽状に裂けます。上方の葉は無柄で、基部左右は半円形の裂片となり、先は丸くなります。春~晩秋、茎先に黄色の花を咲かせます。頭状花序は舌状花のみからなり、舌片の先は5裂。痩果は長さ2.5mmで扁平で縦脈があり、白い冠毛はが多数あります。青葉山では、車道沿い等に良く見られます・・・
オニノゲシ 晩秋の淵
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ツルウメモドキ(蔓梅擬) | メイン | イボタノキ(水蝋樹・疣取木)の果実>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4434-21683c1d

| メイン |
ゆきかえる