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ツルウメモドキ(蔓梅擬)
2018/11/24(Sat)
 きょうは、曇り後晴れました(2.3~10.6℃/北西風)。
  川岸の木に絡まるツルウメモドキ(ニシキギ科)に、実が生っていました。未だ弾けてはいませんでしたが、却って美味しそうで、赤い葉柄や蔓、黄葉も奇麗だなと思っていたら、同じ木に絡まる木通でした。朝鮮、中国、クリル等に分布し、日本では北海道~九州の山地~低地の林内等に生育する、雌雄異株の落葉性の蔓性木本です。葉は長さ3.5-0cmで、先は尖ります。5-6月、葉腋に 淡緑色で1-3個の雌花、1-7個の雄花を付けます。秋に、径7-8mmの黄色い球形の果実を生し、熟すと3つに裂けて、朱赤色の仮種皮に包まれた種子が現れます。青葉山では、藪地等の木々の到る所に絡まっています・・・
ツルウメモドキ 追廻付近から
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