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タラヨウ(多羅葉)の果実
2018/11/25(Sun)
   きょうは、大体晴れました(3.0~13.1℃/南西風)。  
  森の外れのタラヨウ(モチノキ科モチノキ属 )の木に、実が生っていました。昔植えられたものなのでしょうが、真赤な実が密にたわわに生って、それは見事でした。静岡県以西〜九州の山地の常緑樹林内に生育するとされる、高さ10-20mの常緑高木です。雌雄異株。樹皮は滑らかな灰黒色で、葉は互生し、葉身は長さ10-17cm、幅4-7cmの楕円形-で、先は短く尖り、基部は円~鈍形で鋭鋸歯があります。表面は濃緑色で光沢があり、裏面は黄緑色で無毛。5-6月、前年枝の葉腋の短枝に黄緑色の小花を多数付けます。花弁と萼片は4。雄花には雄蕊4と退化雌蕊、雌花には半球形の雌蕊と退化雄蕊4。約球形で、11月に径8mmの核果を赤熟します。葉を傷付けると黒変するのが特徴で、「葉書の木」等と呼ばれます。青葉山周辺では、大学構内やお寺、追廻等で見られます…
タラヨウ 紅葉光
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