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ゴイサギ(五位鷺)の幼鳥
2018/11/30(Fri)
   きょうは、曇り時々晴れました(3.6~8.7℃/北風)。/
   川の対岸に、ゴイサギ(サギ科)の幼鳥がいました。所謂ホシゴイ(星五位)で、その名の通り、暗灰の体に淡褐の斑が、薄暮の流星の様に見えました。ユーラシア~アフリカ、南北アメリカ等に広く分布し、日本では本州以南の河川、湖沼、湿原、海岸等に周年生息し(留鳥)、夏には北海道に飛来(夏鳥)します。全長58-65cm、翼開長105-112cmで、上面は青みがかった暗灰色で、下面は白い羽毛で被われます。虹彩は赤く、眼先は青みがかった灰色の皮膚が露出。嘴は黒く、後肢は黄色。幼鳥は上面が褐色の羽毛で被われ、黄褐色の斑点が入り、下面は汚白色。虹彩は黄色がかったオレンジで、眼先は黄緑色の皮膚が露出。完全な成鳥羽となるには足かけ3年を要します。繁殖期には後頭に白い羽毛が3本伸長(冠羽)し、後肢の色彩が赤みを帯びます。単独か小群を形成して生活し、夜行性で、日中は主に樹上に集団で休みます。魚類、両生類、昆虫、クモ、甲殻類等をを捕食します。4-8月の繁殖期には集団繁殖地(コロニー)を形成。青葉山では、広瀬川沿いで見られますが、近年は河川管理工事等で繁殖地が撤去され減少しています・・・
ホシゴイ 見上げれば錦
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