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カラスザンショウ(烏山椒)の果実
2018/12/02(Sun)
   きょうは、ほぼ晴れました(1.5~10.5℃/南南東風)。
   道沿いのカラスザンショウ(ミカン科)に、実が生っていました。青空を背に、葡萄色の果房や葉柄が味わい深く、ヒヨドリやメジロが喧しく突いていました。日本の宮城以南の他、朝鮮南部、中国、フィリピン等の山野に生育する、高さ6-8m(最大15m程)の落葉高木。雌雄異株。幹や枝に刺が多く、葉は10対前後の奇数羽状複葉で、長さ5-10㎝の小葉は長楕円状披針形で鋸歯があります。7-8月、枝先に円錐花序を出し、淡緑色で多数の小花を咲かせます。秋、赤い蒴果を付けて、特有の香りと辛味のある黒い種子を露出します。伐採跡等の裸地に逸早く生える先駆植物で、青葉山では崩壊地周辺等に普通に見られます・・・
カラスザンショウ. 燃える木
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