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アオハダ(青膚、青肌)の果実
2018/12/04(Tue)
 きょうは雨後曇って、時々晴れました(8.4~14.9℃/西北西風)。
森の道端に、アオハダの実が落ちていました。誘われるように見上げれば、赤い実がたわわに生って、短枝上ではささら飴や林檎飴の様にも見えました。北海道~九州の、山地の主に明るい落葉広葉樹林中に生育する、高さ10‐15m程の落葉高木です。雌雄異株。幹は灰白色で樹皮の外皮が薄く、内皮が緑色で容易に判別できるのが名の由来。5-6月に緑白色の花を咲かせ(花弁4、雄蕊4)、9-11月に径7mm程の赤い果実を付けます。若枝は無毛で長枝、短枝があり、長枝では葉は互生し、短枝では数枚が輪生状に付きます。青葉山では、林内で普通に見られます・・・
アオハダ 檜の木立と紅葉
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