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アシナガタケ(足長茸)
2018/12/07(Fri)
    きょうは、晴れ後曇りました(3.7~14.5℃/西風)。
    道沿いの林下に、アシナガタケ(キシメジ科)が生えていました。野兎の痕跡を辿っていると、思わずあちこちに、小さくて名通りに背高の、めんこい帽子が震えていました。夏~初冬、日本全国の他、北半球温帯域の、広葉樹林(特にブナ林)内の落葉、落枝、古い切株等に発生する小型キノコです。 帯褐灰色の傘、より淡色の長柄共に条線があり、柄部分のそれはやや捩れているのが特徴です。食毒不明だ。良く似たニオイアシナガタケは、ヨードホルム臭があります。青葉山ではこの時期、小楢等の林下に普通に見られます・・・
食毒不明だ 一瞬の輝き
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