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ジャノヒゲ(蛇の髭)の果実
2018/12/08(Sat)
    きょうは晴れ後曇って、大分遅い初雪となり、夜に少し積りました(-0.-5~5.6℃/北風)。
   道端のジャノヒゲ(クサスギカズラ科又はナギイカダ科)に、実が生っていました。と言っても、大きな叢があるだけでしたが、竜髭を掻き分けると、鮮やかな蒼玉が艶々と輝いていました。東アジアに広く分布し、日本では北海道~九州の山地~低地の林床に生育する草丈10cm程の常緑多年草です。葉は長さ10-30cm、幅2-3mmの線形で多数叢生し、先端は下向きに垂れ下がります。7-8月、葉間から5-15cmのやや扁平な花茎を出し、白~淡紫色の花を5-10個程総状に付けます。果皮は薄く、成熟途中で脱落し、種子は露出した状態で成熟し、秋に濃青紫色になります。走出枝を出し群落を作ります。青葉山では、林内のあちこちに見られます・・・
ジャノヒゲ 初雪です
  明日(12/9)は、観(視)察会↓です。初雪の翌日、雪は少しですが、動物の足跡や痕跡も見られるかもしれません。混群を作る野鳥達、様々な果実や冬芽、まだ咲いている花、名残の紅葉等を観察しましょう…
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