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ジョウビタキ(尉鶲・常鶲)
2018/12/13(Thu)
    きょうは、雪から雨に変わって、後晴れました(-2.1~-3.6℃/南南東風)。
   林縁の道沿いに、ジョウビタキ(ヒタキ科)がいました。藪の中からヒッヒッと声がするので、一瞬ルリビタキかと思いましたが、直ぐにお洒落な姿を現して、愛嬌を振り撒いてくれました。チベット~東シベリア、極東アジア等で繁殖し、非繁殖期は日本の他、中国南部~インドシナ等で越冬します。東北には主に沿海地方やサハリン、クリルから冬鳥として渡来。翼開長は14cm程。雄は顔や上面が黒く、頭は白く、腹が橙色で、次列風切の基部に白斑があります。雌は全体が茶褐色で、下腹と尾が橙色。都会の公園等でも良く見られる身近な冬鳥で、雄も雌も縄張りを作って過します。昆虫やクモの他、冬には木の実や種子も良く食べます。青葉山周辺では、秋~早春に林縁等で普通に見られます・・・
ジョウビタキ♂ スキー場遠望
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