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リョウブ(令法)の果実
2018/12/19(Wed)
   きょうは晴れ後曇って、晩方には氷雨が降りました(0.3~9.7℃/西風)。
   道沿いのリョウブ(リョウブ科)に、実が付いていました。御玉杓子の様な珠が弾ねて、楽し気なメロディーを奏でていました。北海道南部~九州の他、朝鮮南部等の、明るい尾根や谷筋等に生育する、高さ3-7mの落葉小高木です。樹皮は縦長に薄く剥がれ、内皮は滑らかな薄茶褐色です。葉は長さ10cm、幅3cm程の倒卵形に近い楕円形で、細鋸歯があり、表面には艶が無く、枝先に螺旋状に纏まって付きます。7-9月、枝先の長い総状花序に多数の花を付け、花弁は白く5裂します。果実は蒴果で3つに割れます。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
リョウブ 城址遠望
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