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オケラ(朮)の果実
2018/12/24(Mon)
きょうは、晴れ時々曇りました(2.4~6.9℃/北西風)。
  道端に、オケラ(キク科)の果実がありました。森中にポツンポツンとでしたが、一花ずつ、祭礼菓子の様にお供えしてありました。本州~九州の他、朝鮮、中国東北等の山野の日当りの良い所に生育する、高さ50-100cmの多年草です。雌雄異株。茎は細くて固く、葉も固く光沢がありますが、始めは白い軟毛があります。縁には棘状の鋸歯があり、長柄があり、茎の下部では3-5裂の奇数羽状複葉になります。9-10月、茎先にアザミに似た白~薄紅色で径1.5-2cmの頭状花序を付け、花序の下の苞葉も羽状に5裂します。雌花に雄蕊はなく、花柱が突き出ます。痩果は毛が多く、冠毛は羽毛状。青葉山では、乾いた尾根道等で見られます・・・
オケラ 薄暮景
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