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タチシオデ(立牛尾菜・立四緒手)の果実
2018/12/25(Tue)
   きょうは、晴れ後曇りました(0.9~8.8℃/北風)。
   道端に、タチシオデ(サルトリイバラ科)の実が生っていました。地面に、地雷撤去機の様に転がっていましたが、一つ採って齧ると、見た目通りの干葡萄味でした。本州~九州の他、朝鮮、中国等の山地の林縁や明るい草原等に生育する、長さ1-2m程の蔓性多年草です。雌雄異株。太い地下茎があり、春先に勢いある苗条を出し、葉柄基部から巻鬚を出して他物に絡み付いて伸びます。葉は薄くて光沢がなく、裏面は粉白色を帯びます。5-6月、葉腋から花序を出し、黄緑色の花を多数付けます。夏~秋に、黒くて白粉を帯びた果実を熟します。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
タチシオデ 明暗のスキー場
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