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メジロ(目白)
2019/01/02(Wed)
 きょうは大体晴れて、時々風花が舞いました(0.0~7.0℃/西風)。
 藪に、メジロ(メジロ科)がいました。カラ類の混群が賑やかに通り過ぎて、気が付くと眼前の藪をチュルチュル鳴きながら、食べ物を探しながら忙しく動き回っていました。東~東南アジアに広く分布し、日本では北海道中部以南の山地~低地に、留鳥(又は漂鳥)として生息します。全長約12㎝、翼開長約18㎝。雌雄同色。上面はオリーブがかった緑色で、翼と尾はやや暗色。下面は白く、喉はや下尾筒は黄色く、脇は褐色味を帯びます。目の周りの白い輪が特徴で、名の由来にもなっています。雑食ですが、花蜜や果汁を好み、夫婦愛が強く、留鳥では一年中番いでいる者も多いのですが、冬にはカラ類と混群を作ったりもします。青葉山では、一年中普通に観察できます・・・
めじろ 万助沢の上
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