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キイロスズメバチ(黄色雀蜂)の巣
2019/01/09(Wed)
  きょうは、今朝雪が数㎝積もり、後晴れました(-0.8~3.0℃/北西風)。
  道沿いの木に、キイロスズメバチの巣がありました。葉が繁っていた頃は気付きませんでしたが、高さ10mはある樹上にあって、粉砂糖がかかった見事なアモンドパイにも見えてきて、このままずっとここにあって欲しいなと思いました。本州~九州の山野に生息し、近年は都市部にも進出している、中型(17-28mm)の雀蜂です。 斑紋の黄橙色部分が広く、全身が黄色い初毛に覆われています。成虫は4-11月に現れ、様々な昆虫を捕食し、樹液や花にもやって来ます。防衛本能が強くて攻撃性も高く、特に晩夏~秋には危険性が高まります。軒下や崖の窪み等、雨風の当たらない場所に鱗模様のある、巨大な球形の巣を作ります。青葉山では普通種で、大きな巣も岩崖の下等に良く見られます…
キイロスズメバチの巣 雪の三居沢
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